DETAIL
Late Georgian (WilliamIV) sterling silver caddy spoon with a wonderful set of hallmarks for the date 1834 made by London silversmith John, Henry and Charles Lias whose caddy spoons are kept in V&A & The Met.
Hallmark: Lion Passant(925/1000)、Assay Office (London)、Date Letter (t)、Maker's Mark、Duty Mark (William IV)
Silversmith: John, Henry and Charles Lias
Date: 1834c
Length: 10cm
Weight: approx. 12g
Condition: Excellent / In overall good antique condition with general wear.
William4世時代、豊穣と子孫繁栄を意味する団栗文様が愛らしいキャディスプーンのご紹介です。
ハンドルは伝統的なフィドルパターン、ボウルは洋梨型又は無花果型と呼ばれる形状です。形はシンプルですが、ボウル全体に彫られた団栗の実と葉が見事です。ハンドルには美しいモノグラムが彫られております。
Duty MarkはWilliam 4世の刻印です。William4世の治世は1830年から1837年と短いものでした。その後はVicotoria女王の長い時代が続きます。Georgian 期はジョージ1世から4世の治世(1714年〜1830年)を意味しますが、治世の短かったWilliam4世まで含める事もあるようです。
このCaddy Spoon を製作した Lias Family のキャディースプーンはV&A博物館やNYのメトロポリタン美術館にも所蔵されております。
188年前のスプーンとは思えない程、銀の輝きも艶も素晴らしいものです。大切に保管されていたのでしょう。
豊穣と子孫繁栄の団栗のキャディースプーン、是非お手に取ってご覧下さい。
時代: 1834年 英国
刻印: Lion Passant (925/1000)、Assay Office (London)、Date Letter (t)、Maker's Mark、Duty Mark (WilliamIV)
工房: John, Henry and Charles Lias
サイズ: 長さ 10cm ボウルの幅 3cm 重さ 12g